
今回の近世大坂研究会小円座では、これまで毎月史料輪読会を行い、共同研究を続けてきた近世難波村に関する内容を企画しました。ヤニック・バルディ氏は、国際交流基金・日本研究フェローシップ事業による助成を得て2025年9月に来日し、現在、巨大都市大坂の周縁に位置する難波村の氏神・祇園社(現・難波八阪神社)の神社社会や祭礼について研究を進めています。今回は、その最新の成果の一端を紹介してもらいます。難波村の共同研究を深める機会にもなりそうです。
報告と議論は日本語で行います。Zoomでのオンライン参加も可能ですが、ご都合のつく方はぜひ会場へお越しください。
チラシはこちら(PDF)
- 日時 2025年12月20日(土)13:30~17:00
- 会場 大阪公立大学 森之宮キャンパス 12階1217会議室
※オンライン(Zoom)併用 - 内容
- ヤニック・バルディ氏(フランス・リール大学)
「近世巨大都市周縁地域における神社社会 —難波村『御宮一件留帳』から―」
- ヤニック・バルディ氏(フランス・リール大学)
連絡・問い合わせ先
主催/事務局:大坂・周縁〈史料と社会〉科研(代表:塚田孝)/近世大坂研究会
〒536-8525 大阪府大阪市城東区森之宮2丁目1-132
大阪公立大学大学院文学研究科齊藤紘子研究室気付
共催:国際交流基金・日本研究フェローシップ「日本近世における神社と都市周辺社会」(代表:ヤニック・バルディ)、大阪公立大学大学院文学研究科人文学学際研究センター(HIRC)